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2016/07/15

MMD杯での配布物使用禁止について

まず、Readmeからこちらに来た人のために、この規約に関して少し説明をします。

  • MMD杯において、当配布物を使用することを禁止します。
  • 過去180日以内にMMD杯の運営に関わった方は、当配布物の利用を禁止します。
MMD杯における使用にあたるのは、予選、本選への参加動画、および告知動画、告知画像等における利用となります。
MMD杯の運営に関わる行為にあたるのは、MMD杯運営委員会への参加および、告知動画等の編集に協力することです。使用禁止となるのは、運営への参加を認める連絡が届いた時点、または閉会式から180日間です。監視はしませんが、あくまで禁止された行為になります。
個別に要請があった場合は考慮します。

※2016/07/16追記: 混乱を避けるため、適用は第18回以降としました

第17回MMD杯予選期間中のこんな時に、お騒がせしてしまい申し訳ありません。
またお前か、と思われる方もいるかもしれませんが、これでも1年以上は考えた上で決めたことです。
先に言っておきますが、この記事の公開時点では、まだどの配布物にもこの規約は適用されていません!
よって、もし私の配布物をお持ちであるとしても、それらには一切MMD杯における使用制限はかかりません。今回のMMD杯に参加予定の動画で使用していたとしてもかまいません。
ただし、運営参加については、第17回MMD杯を含みます説明にもある通り、個別に要請があれば考慮します。
※2016/7/16更新: 不意打ちみたいでちょっとまずいと思ったので、適用は第18回以降のみにしました。


さて、このような規約を設けるからには、私は今のMMD杯について納得が行かない部分がいくつかあります。
私は過去にMMD杯に参加した経験はなく、MMD杯について知ったのも第9回からです。しかし、知らないなりに疑問を持って、過去のMMD杯についても様々なことを調べた上で、今のMMD杯の運営方針は支持すべきではないと考えました。
私は少数ながらモデルやエフェクトを制作し、配布していますが、他の多くの人もそうであるように、配布物が使用されることの喜びが、何よりの原動力です。
しかし、現状のMMD杯で配布物を使用されることは、正直、嬉しくないんです。モチベーションを得られないことは、不利益でしかありません。
別の見方をすれば、私は今後MMD杯にはモデルを「提供しない」という事です。モデルを配布し、それを使用してもらうという事は、互いの信頼関係のもとに成り立っています。現状のMMD杯とその運営は、信頼に値するとは思えないのです。
MMD杯は営利企業ではありませんが、モデルやエフェクトの配布者はある意味「スポンサー」だと思います。つまり、ささやかな抵抗という意味もあるということです。
ここまでは、あくまで感情的に「気に入らない」理由です。もちろん、それだけで禁止することもできますが、それでは同意を得ることはできないでしょうし、単に対立を煽る結果になるだけではないかと思います。
そこで、ここから先は、私がMMD杯について考えている具体的な問題点について、きちんと説明したいと思います。

では、まず大前提として、第15回MMD杯の期間中に、運営のゴロゴロウさんが投稿されたこちらの記事をご覧ください。今のMMD杯の運営方針を理解する上で、いい意味でも悪い意味でも、非常に参考になります。
内容を要約すると、以下のようになります。

  1. MMD杯は、気軽に参加できる大会である必要はない。
  2. 第1回からずっと、MMD杯が平和であったことは一度もなかった。
  3. 特定のジャンルを差別することは、さらに荒れることにつながる。
  4. 一定以上の規模のイベントになると、荒らしや一方的な否定をする人が必ず現れる。
  5. 工作は、ニコニコ動画においては上客。
  6. 全ての人を納得させるような正当な評価は存在しない。
  7. MMD杯においては、私が納得できる確実に有効な運営方針でなければ認めない。
一応、乱暴な表現は抜きにしてそれぞれ一行にまとめたつもりですが、これでも少々悪く捉えすぎな部分もあるかもしれません。
この記事の投稿の前後で、本選の動画投稿数が第14回の884本から、第16回には592本まで減っていることを考えると、多くの人にとって否定的に捉えられたということは想像に難くないです。
個人的には、細かい問題点はいくつもあるものの、具体的な根拠に基づいている部分が全くと言っていいほど無いと感じました。したがって、この記事が規約に与えた影響は非常に大きいです。
(この記事に反論していく形での説明も試みましたが、あまりにも長くなりそうだったので諦めました)
この記事を踏まえた上で、大きく分けて2つの問題点を説明したいと思います。
MMD杯を最初に運営していたのは「かんな」さんであるのは皆さんもご存じかと思います(正確には、立案者にあたる方がいます)。
で、かんなさんが第14回MMD杯のあとに行っていた生放送を見ていたんですが、なんと「なんでこんなことをするんだろう」と言っていたんです。
その時はMinecraftをやっていらっしゃったんですが、コメントも含めてまさに「お葬式ムード」といった感じでした。それが、私のMMD杯に対する考え方を大きく変えるきっかけになりました。
しかし、少なくとも20人は見ていたとは思いますが、タイムシフトは残されていないので、当然信憑性はないと思います(これで鵜呑みにされてしまうと、それはそれで困るのです)。
そこで、かんなさんが第12回MMD杯の時に公開したこちらの記事に目を通して頂きたいのです。
この記事、もっと読まれるべきだと思うのですが、かなり反応が少ないです。どのような意図をもってMMD杯のシステムを構築したのかということが丁寧に書かれた、分かりやすい記事です。
私は生放送を見た影響で色眼鏡をかけて見てしまっているのかもしれませんが、何がこのような記事を書くきっかけになったのかということも含めて、この記事の内容について色々考えてみてください。
また、少しだけですが、工作についても「マイリスト数を集計する形になったのは工作が難しいと考えられていたから」という形で言及されています。基本的に、工作はあってはならないという考えだったということではないかと思います。
ゴロゴロウさんは毎年7月14日の「兄貴誕生祭」を例に挙げて、工作を許容すべきと言っていますが、それなら、2010年7月15日にニコニコ運営が初めて工作に対する制裁を行ったこともご存じのはずです。
その時の公式のアナウンスがこちら。要するに「利用者に迷惑をかけるな」「サーバーに負荷をかけるな」とのことです。もっともこの時は同時に「伝説のアルパカ」というものも問題になったのですが、言うなれば公式が「工作はニコニコの風物詩」といった空気に待ったをかけたという恰好になります。
実際、最近のMMD杯において工作を行ったアカウントについても、凍結等の処置が取られたという話を聞いたことがあります。自身の動画が工作されていることについて、運営の戀塚さんにTwitterで連絡を取った人もいます(名前は伏せますが)。
MMD杯で工作を放置してきたことが、私たち思っている以上にニコニコ運営の負担になっているのです。
もちろん、運営にはなるべく迷惑をかけないのが一番なのですが、何よりもまず、そんなことをかんなさんやhanyaさんが望んだでしょうか?
つまり「過去にMMD杯に関わってきた人たちが、今の状況を見て喜ぶだろうか」ということを、改めて考えてほしいのです。
配布されているモデルやエフェクト、モーション等を使うとき、作者に対してまったく感謝の気持ちがないという人はいないかと思いますが、MMD杯についても、作者にあたる人に対して同様に敬意を払うべきでしょう。
今のMMD杯では、そういったMMDでは当たり前のこと・・・というよりは、創作活動では当たり前のことがまるで意識されていないように思えます。
これがまず「MMD杯で配布物を使ってほしくない」理由になります。
次は、ちょっと覚悟を決めてお話ししようと思いますが、いわゆる「なんJ民」と呼ばれる方々が投稿している「某ジャンル」に関する話です。
私は「某ジャンル」を含め、ニコニコの「例のアレ」カテゴリにあたる作品が非常に苦手です。相手に多少なりとも非があったとしても、「特定個人に対する『暴力』にあたる行為」というのは、やはり納得できないのです(実在の人間とは関係ないといった主張もありますが・・・)。
ゆえに、「なんJ民」の方々についても、あまり好きにはなれないというのが正直なところです。
感情的なことを抜きにしても、個人的には、このような「特定個人に対する『暴力』にあたる行為」というのは、可能な限り「二次創作」とは距離を置くべきではないだろうか、と考えています。
「どちらもグレーゾーンではないか」という意見もありますが、先ほどのかんなさんの記事でも言及されていますが、二次創作を扱う以上、リスクヘッジはとても重要です。両方のグレーゾーンに同時に足を踏み入れて、さらなるリスクを冒すことはできる限り避けるべきなのです。
そして、これらの作品を「表彰」し、再発信することは、その作品について社会的責任を負うということです。マイリスト数によって機械的に決められているとしても、そのシステムを管理している以上、あくまで最終的に価値判断を行ったのは発信者、表彰した運営自身なのです。
MMD杯において、作品に関するルールが作られたのはそのためではないでしょうか。
「『公序良俗に反する』とは、極端に猥褻・残虐表現のある作品、極端な政治や特定人物への批判を含む作品など、ニコニコ動画の規定に反する作品を指し、それに抵触する内容であった場合、MMD運営委員会の判断で失格となる場合も有ります。」
このようなルールが存在するのは、他の参加者や、今の運営者、そしてこれからの運営者が、リスクを負わないための自衛に他ならないと思います。これを個人的な理由で捻じ曲げるようなことはあってはなりません。
Bowlrollが某ジャンルの作品について削除を行ったのも、同じような理由だったはずです。
これらはあくまで私個人の考えですが、少なくとも、某ジャンルをMMD杯で扱うべきではない理由については、それなりに説明を付けることが可能だと思います。
これで確実に納得して頂けるという保障はありませんが、もしなんJ民の方がこれを見ているのであれば、こうした事情がある、こういう考え方もあるということをご理解頂きたいです。
一方で、杯運営はどのように対応したでしょうか。
ゴロゴロウさんは、第15回MMD杯において、上記のブロマガの記事において「『腐向け』や『なんJ民』を除外するようなことをすれば、かえって荒れる原因になる」と言っています。これに関してはまあ、一理あると言えます。これだけならまだ、考え方の相違で済まされたのです。
ところが、第16回MMD杯においては、明らかに矛盾した言動が見られました。
まず、運営内でのSkypeの会話の内容についてです。
これは、運営に入ったあるなんJ民の方が、そこでのゴロゴロウさんの対応に腹を立て、スクリーンショットをリークしたことで明らかになったものです。公開されている場所が場所なもので、できればここにはリンクを張りたくないのですが、どうしても内容が気になる方は、調べてみればすぐに見つかるかと思います。
そこでのゴロゴロウさんの対応というのは、「お前たちのやっていることはウ○コをまき散らすようなことで、他のMMDerから嫌われている」「運営は実力主義、工作で増やしただけの再生数で調子に乗るな」というものでした。
自分たちで表彰、再発信しておきながら、この発言はあまりにも無責任ではないでしょうか。いくら嫌いだからといっても、このような感情的な罵倒には何の正当性もないとしか思えません。腹が立つ気持ちは大いに理解できます。
(またこの中で、上記のゴロゴロウさんの記事が運営の承認を受けたものであるということにも言及されており、結果としてなんJの方とは別の方が1名、その場で離脱しています)

さらには、第16回におけるテーマ別部門の表彰時には、某ジャンル関連の動画にはすべて「そうですか。で賞」「一日賞」「さよなら賞」といった、明らかになんJ民の方々を敵視しているかのような名称が付けられています。これは挑発としか思えません。第14回、第15回についてもここまで露骨ではないですが、改めて見ると他よりもやや雑にあしらっているという印象を受けます。
「特定のジャンルを差別しても荒れるだけ」だということを本当に理解しているのであれば、このような対応は、なんJ民を扇動する意図があったとしか思えません。これまで工作への対策を嫌がってきたのも、「対立煽り」が目的だったのではないかという疑念が沸いてきます。
いずれにせよ、第16回における対応で、もはやMMD杯運営を信頼することはできないと判断しました。これが「MMD杯で配布物を使ってほしくない」に、さらに「運営に配布物を使わせたくない」という考えが加わった理由になります。
「私はあの人たちが嫌いだから、どんな扱いを受けていようがどうでもいい」というような考え方は、全くもって筋が通っていないと思うのです。自分にとって都合がいい情報だからといって、論理的に考えずにすべて受け入れてしまっていては、いずれは自分が不利益を被ることになります。
というわけで、ここまでの内容を要約すると、

  • 現状のMMD杯の運営方針は、MMD杯の本来の意図を軽視しているように思える。
  • 近年の杯運営の対応は対立煽りのように感じられるため、信頼できない。

というのが、私が感じたMMD杯の主な問題点です。
これらは、上記の規約を設ける理由としては、十分ではないかと私は考えます。




少しばかり過去のMMD杯の反応について調べたりもしましたが、実のところ第1回の段階から「細かいことなんて気にせず楽しもうぜ!」みたいな書き込みが多く見られます。だからこそMMD杯がここまで長く続いてきたのかもしれません。
しかし、近年MMD杯で起きた問題というのは、心の持ちようだけでは、取り返しが付かないことであるように思えます。

私には、今のMMD杯は、運営、参加者ともに、明らかに大きな問題を抱えたまま、それをうやむやにして、ほとぼりが冷めるまで待とうとしているようにしか思えません。


よって、これを読んだ方には、今のMMD杯がこのままでいいのかということについて、改めて考えて頂きたいのです。その上で、賛成でも反対でもいいので、意見をお聞きしたいです。
指摘や情報提供なども歓迎します。

偉そうなことを言っているようですが、自分の頭で考えているだけでは限界があるので、手助けをして頂きたいということです。何かしら新しい発想が得られることに期待しています。

ちょっととりとめのない感じになってしまいましたが、この辺にしておきたいと思います。


最近は何も配布してなかったりしたので、ご意見番気取りに成り下がった奴と思われているかもしれませんが、これからも皆さんの役に立つものを作ったり、楽しませられるような作品を作りたいと思っています。
絶対に作りたいと思っている動画があるので、少なくともそれを実現するまでは続けるつもりでいます。
(そのためにエフェクトやモデル制作に手を出したはずなんですがw)

最後になりますが、MMD杯が今後続くにせよ続かないにせよ、最終的にはいい落としどころを見つけて、MMDを中心としたコミュニティがこれからも楽しく賑わっていればいいな、と思います。


では、長文失礼いたしました。

17 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして
真剣に考えて行動する柄杓さんに敬意を覚えます
好きです
杯を運営してくださればよいのに!

柄杓さんに杯のかわりを用意できないことが最大の問題です
ドライに言えば、杯は、投稿者があくせく広報活動する苦労を肩代わりしてくれるありがたい装置です
「ここをこう改善しよう、そのためにこういう行動をしよう」
「こういうふうにすれば杯に匹敵するイベントを作れるんじゃないか」
そんな話なら分かりますが
「最近のコミケ運営は口が汚く、矛盾もあって信用ならない、私はボイコットする」と言われても「そうか」です

ついでに
おそらく問題ジャンルへのもっとも穏当な対処は本道を太くすることでしょう
(単語が不適切かもしれませんが)まっとうな動画を投稿し、まっとうに視聴しマイリスし、まっとうな視聴参加者を集める、まっとうでないものを隅に追いやっていく
問題が過熱しているさなかなら焦れったい方法ですが、前回は問題ジャンルの工作も激減しており、今回は劇薬が欲しいタイミングではないかなと個人的には思います
柄杓さんの提起は
(そんなことを意識する人はごく少数でしょうが)穏当な戦いを無言実行している人たちに水を差すものだなー、と思います

匿名 さんのコメント...

杯運営メンバーというのをどうやって把握してるんですか?
また、禁止事項に違反したらどうするつもりなんでしょうか?
そこの所も、詳しく解答お願いします。

柄杓 さんのコメント...

ご意見ありがとうございます。
私が言いたいのは、運営の矛盾した対応が、某ジャンルを必要以上に刺激しているということです。そこを改善しなければ、穏当な戦いも何もないでしょう。
あと、かんなさんの記事は読まれましたか?その上で劇薬が欲しいなどと言っているのなら、あなたも中々に倫理観に欠けていると思います。

匿名 さんのコメント...

なにマジギレしてんねんww
かっこわるww

柄杓 さんのコメント...

2016/07/16 16:15:00 匿名さん
自作自演賞というのを毎回やっているので、一応分かります。運営が隠すようになったらそれまでですが、それだと運営の方にとっても不都合でしょう。一応、メモを取るくらいのことはしておくつもりです。
禁止事項には当然何の強制力もありませんが、意図的に破ったのだとすれば「ルールを破るような人」だと思われるでしょうね。ただ、ルールが破られたから配布停止とかはないのでご心配なく。

Mob さんのコメント...

記事を読ませていただきました。
私もMMD杯の現状を大いに不満を感じている者です。

私は杯運営代表であるゴロゴロウ氏に抗議と状況の改善を要望し続けてきました。
工作行為を推奨・歓迎するような方針は取り下げて欲しいと言う声は無視され続けています。
工作を上客と呼ぶような現状のMMD杯の運営方針には到底賛同できません。

加えてゴロゴロウ氏は現在特定ジャンルを排斥する動画紹介サイトTea-CUPに協賛し、
他の杯運営とともにその設立・広報に大きな力添えをしております。
ジャンル間対立を戒めるどころか杯運営自らが特定ジャンル排斥に加担している現状は
総合ジャンルイベントとして完全に公正さを欠いたものであると言わざるを得ません。

モデル・エフェクトのMMD杯での使用禁止をご決断された事、非常に嬉しく思います。
後に続く人が今後も増えるよう願っております。

匿名 さんのコメント...

>運営の矛盾した対応が、某ジャンルを必要以上に刺激
その点は同意します
繰り返さないように過ちを認めて欲しい心情は私も同じです
ただ、それは現在進行形ですか?
私にとって大切なのは未来の実利ですので、繰り返さないなら蒸し返さなくてもまあいいよという立場になります

>劇薬が欲しい
私は今は不要であろうと書いたのですが...
まったく逆に読まれてしまって残念です
bowlrollさんのようなシャットアウト路線への舵切りや、集団ボイコットを想定して「劇薬」という単語を用いました

匿名 さんのコメント...

Bowlrollは予告もなしに某界隈の作者とみると普通の素材しか投稿してない投稿者の作品まで無差別に削除した上にIP規制までしたので
柄杓さんのおっしゃるようなリスクヘッジの要素はあくまでもオマケで
某界隈の人にとっては好き嫌いで削除したようにしか見えません

管理人は何とは言いませんが他の規約違反しているジャンルについては訴えられるまで削除しないという寛容な姿勢をお持ちでいらっしゃるので
油を注いだのは杯運営と一緒なんですよね
リスクヘッジを考えるならそういったものを削除するのも大事だと思うのですが

匿名 さんのコメント...

この手の杯運営批判を展開する記事には必ずと言っていいほど

「じゃあ自分が運営やってください」

というような的外れな主張をする人が最低一人は現れます。いつもいつも不思議ですね。
その人は某杯運営の方と同じくらい理論破綻していることが多いのであまり真面目に相手をしなくてよいかと思います。

某杯運営の方は口で言っても分からないタイプなので現状を変えるには管理人のような行動を取ることが必要なのかもしれません。
あんな幼稚な行動と言動を取る人と、そいつに加担する人に自分の制作物を使ってほしくないという気持ちはよくわかりますし、当然のことです

匿名 さんのコメント...

正論かつ、とても説得力が有ると思います

匿名 さんのコメント...

bowlrollに関してはいわゆる「商業ベースのサービスではなく個人ロダ」ですので公平性は求められていませんし、利用規約には「 [ 第8条 ] 禁止行為」の「3.投稿者は本サービスでのファイル公開に関して、次の各号に該当するファイルの公開を行ってはならないものとします。」に「5. その他、管理人が不適切と判断するデータ」があるので不満があるなら斧などを利用すればいいことですからねぇ(クリ奨などを理由とするなら、利用規約を読んだ上で利用してるので、同意の上という理屈が成り立つ)。
そもMMDの大部分を管理してるとかいう訳ではないので、この個人サイト一つが問題になったところで、これを「MMD界隈」とやらの全体問題にすりかえること自体が間違いな訳で。
ただまぁいろいろ借りてるとはいえ一部分でも自作したり動画を作ったりして「モノを作っている人間」の矜持としては、某ジャンルが目立たなくなるほど良作の作品がガンガン上がってくるような土壌作りが必要かなとも思いますね、自分の作品の投稿も含め。

某ジャンルも、元のテキストを離れて「お約束」として昇華されてしまえば、モンティパイソンみたいな「不謹慎ネタ」になる気もします。
但し、それに対して好き嫌いを言う自由は当然ありますけどね。

柄杓 さんのコメント...

>現在進行形ですか?
Mobさんがおっしゃっている通り、現在進行形です。
>まったく逆に読まれてしまって残念です
私の読解力が低いのかもしれませんが、意図が読み取れないです。「劇薬」というのは「誰が、誰に対して、何をすること」を指しているのか、教えて頂けないでしょうか。


>Bowlrollは予告もなしに...
管理人さんはTwitter上で「他ユーザーに脅迫を行っていると聞いたので、界隈全体が危険であると考えた」という趣旨のことをおっしゃっているようですね。確かに「好き嫌いで削除した」と取れるかと思います。
しかし、管理者さんは本名を出して活動されている方ですので、やはりこうした出来事に人一倍敏感になるのは無理もないと思います。
それでも、あくまでモデルの削除だけにとどめておき、繰り返し再アップロード等の悪質な行為をするユーザー限定でIP規制をするなど、ある程度段階を踏むべきだったのかも知れません。

>他の規約違反しているジャンルについては...
要は「二次創作」全般を指すのだと思いますが、これは私もちょっと不思議に思っています。ただ、実際のところは「規約に違反していないもの」に対してペナルティーを与えるのは筋が通らないので、あえて実際よりも厳しめの規約を設けておき、「対応できると判断できる場合はある程度ゆるく運営」してきたのが実情なのだと思います。
リスクヘッジとはいっても、「リスクを可能な限り0に近づけること」という考え方では、身動きが取れなくなってしまいます。サービスの提供を続けることと、リスクとのバランスをを考えた結果として、「中傷や脅迫」よりも「二次創作」を優先することになったのだと思います。

ブチキン さんのコメント...

…このような事してMMD杯がどう変わるというのか?
何も変わらないと思いますが。
運営も参加者もここ見てるかわからない(恐らく見てない)のに。

匿名 さんのコメント...

抗う姿美しいです。まず、運営だからといって正しい人物ではないんですね。変化に対応しようとしない運営はしっかり罪を認識しなさい。

匿名 さんのコメント...

MMD杯運営に関わったことのある人間ですが、杯運営になっても一人では杯を変えられないのが現実です。
杯の準備期間~開催期間にも途中離脱者がいるので、杯の体裁を保ちたいと思えば抜けるに抜けられない状況に陥ったりもします。
個人的には、杯を変えるより杯に変わるイベントを起こす方が早いと思います。
あと、杯運営の名前を確認するなら、閉会式のDEクレジットが確実です。

野口将孝 さんのコメント...

この判断、すばらしいと思います。
今のMMD杯は、本当にひどい有様ですしね。自分のつくったモデルをあんな風に悪用されたり、それを用いてつくった作品が罵倒されたら、許せませんしね。
正しい判断だと思います。

そこで、いい話が有ります。
現在、自分は今のMMD杯に不満を持つMMDer、視聴者で集まって、今のMMDerに変わる新たな大会を立ち上げようというプロジェクトを行っています。
はっきりいって自分はMMDに関しては完全に見る専ですが、いまの状況はどの
もちろんその作ろうとしている大会では工作や荒らしなんて断固として許しませんし、工作されないようなルールにして立ち上げようと思っています。
このプロジェクトにご参加いただけないでしょうか?もし、興味がお有りでしたら、こちらにご連絡ください。↓
https://plus.google.com/communities/106874470830330847745

柄杓 さんのコメント...

>MMD杯運営に関わったことのある人間ですが...
情報ありがとうございます。
一応、これに関連してですが、「個別に要請があった場合は考慮します。」というのは、途中離脱等を考慮したものです。離脱した場合はおそらくクレジットには載らないのだと思いますが・・・。